これ・・・門だけ?なんじゃこりゃーってことでWikipediaを参照
石門の背後にある森が園比屋武御嶽である。この御嶽は国王が各地を巡航する旅に出る際必ず拝礼した場所であり、また聞得大君が就任する時にまず最初に拝礼した、いわば国家の聖地だった。王家尚氏ゆかりの島である伊平屋島の神「田の上のソノヒヤブ」を勧請し、祭っている。もともとは今よりも広範な森であったが、現在では小学校の敷地となっている部分もあり、残されているのは一部である。
昭和8年1月23日旧国宝に指定されたが、
沖縄戦の戦禍によって王城などとともに無残な姿となり、指定解除。
1957年に復元され、さらにその後旧石門の残欠を再利用して修復作業が行われた。現在の石門を注意深く見てみると、明らかに摩耗の度合いが異なる部分があるのは、このためである。園比屋武御嶽石門は1999年に国の重要文化財に再指定され、
2000年11月首里城跡などとともに、
琉球王国のグスク及び関連遺産群として
ユネスコの
世界遺産(文化遺産)にも登録された。
また、西塘によって作られた竹富島の国仲御嶽は、園比屋武御嶽の神を勧請した御嶽である。
ふーん。